CASTALIAN 2010 未来楽器



今年に入ってようやく地道な高速化が実を結びマトモなプレイができるようになりました。
リンクオブジェクト(ある場所の子オブジェクトがトリガーされると、同じ番号の離れた場所の親オブジェクトがトリガー再生されるしくみ)で一気に普通のシーケンサーみたいな事ができます。ABCAAみたいにシーケンスを順に再生して曲を構成したり。一対多、多対一、多対多、親->子->親にフィードバックでn拍子や、カオス的な自動再生構造・・・etc。何でも出来る感じです。ただ一点だけ不安なのが・・「見たまま構造が理解出来る」というコンセプトが、「見えないリンクの導入」で早くも崩れてしまった事です。どうするかなあ。

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未来楽器、TMUGのプレゼン資料

ヘテムルを解約したので、再度リンクを掲載します。

未来楽器TMUGの資料リンク

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未来楽器ファイナル@“Music2.0 & Serendipity” Seminar & Party

関心空間ファウンダーの前田邦宏さんが主催されている
”Serendipity”セミナーシリーズで未来楽器のプレゼンをします。

会費は少し高めですが、飲み物と軽食がでるそうなので是非お越し下さい。
前田さんのサイトから申し込みできます

↓イベント詳細です。
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“Music2.0 & Serendipity” Seminar & Party 

来る12月5日に”music2.0& Serendipity”をテーマにしたセミナー&パーティを東京ミッドタウンにて催したいと考えております。私自身(もう20年も前ですが)音楽を志したことがあるのですが、音楽は常にデジタル化のビジネスの波に揉まれながら進化し続けて来ました。今回は特に楽器の未来系について考える中で更に20年先の未来生活を予見する、というアプローチをしたいと思います。

まずは、evala氏による立体音響パフォーマンス。次に「未来楽器」の制作者である中井ナオト氏をお招きして、マルチタッチディスプレイとオンラインコンテンツをマッシュアップした演奏をお願いします。
第三部のゲストは株式会社コルグにて楽器開発を行っている坂巻匡彦さんに楽器開発の最前線についてレクチャー頂きます。もちろん、ご自身で開発された楽器の演奏もお願いします。第三部では書籍「いつか音楽と呼ばれるもの」の著者・徳井直生氏を招いて鼎談を行います。19時半からは徳井氏によるDJプレイも楽しめます。
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2009.12.5 A invitation of “Music2.0& Serendipity” Seminar&Party
http://quantum-id.com/event/091205.html
日時:2009年12月5日(土曜日)16:30開場 21:00終了予定
会場:東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
http://www.liaison-center.net/content/view/29/72/lang,ja/
会費:5000円(セミナー費用/食事/飲み物代含む)

16:30 開場
17:00-17:20「立体音響パフォーマンス」evala氏

17:30-17:40「音楽は未来を予見する」前田邦宏
17:50-18:30「未来楽器」 中井ナオト氏
18:40-19:20「楽器開発最前線」株式会社コルグ 坂巻 匡彦 氏
19:30-19:50「いつか音楽と呼ばれるもの」鼎談
20:00-21:00 「CLUB MUSIC2.0」パーティ DJ by 徳井直生氏
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東京藝大での芸術情報特論終わりました。家でもデモ


10/30東京藝大での芸術情報特論、来て頂いた皆様ありがとうございました。ギャグのキレも今ひとつ・・不安がMacにも伝わったのか・・マウスの操作でさえも怪しい挙動でデモはコトゴトく失敗でした。かなり焦って、プレゼンもグダグダ気味で本当にすみません・・。呼んで頂いた東京藝大松村先生に「動かなくても堂々としていれば、それらしく見えますよ」と終わった後にアドバイス&慰めて頂き確かになあ〜と反省。大失敗のままだと悔しいので、原因究明もかねて家でもやってみました。動作不良の原因がMacBookPro(グラフィックスチップ?)の熱暴走以外に考えられず、また心配のタネが一つ・・。
次は、東京ミッドタウンタワー5Fで12/5に・・未来楽器ファイナルやります。リベンジなるか!?
今回は動画素材にNHKクリエイティブ・ライブラリーを使わせて頂きました。クオリティが高いのでスバラシイです。

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タッチパネルのつくりかたプレゼン資料(TMUG#12)

先日はデジタルハリウッドで行われたオーバルリンク公開セミナー『Augmented Reality(拡張現実)とイノベーション』でプレゼンをさせて頂きました。見に来て頂いた皆さんありがとうございます。タッチパネルの方はちょっとセッティングの時間が取れず断念してしまいました本当にスミマセン。普段はリハーサルとセッティングの時間だけはしっかり確認するのですが・・本当に残念です。ARがお題という事で、後半はタッチパネルの作り方のかわりにプロジェクション・コンピューティングについて最近考えている事を中心に話をさせて頂きました。会のあと何人かの方からタッチパネルの作り方の質問を受けたので、以前の資料で恐縮ですが、TokyoMaxUsersGroup #12で使ったタッチパネル制作方法を含むプレゼン資料のリンクを貼っておきます。後半、タッチパネル制作について書いてあります。Keynoteからとりあえずhtmlで書き出したのですが、読み難くてすみません。よろしくお願いいたします。
これです

http://naotonakai.com/TMUG/tmug090418.html

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未来楽器〜プロジェクション・コンピューティングという未来

Projection Computing Prototype May9 2009 from nucode on Vimeo

以前のエントリー「プロジェクターがPCに進化するとき」でも書いたのだが、実際に作ってみた。家庭になじむスタイルなら電気スタンド型かな(笑

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PlayStationEyeテスト

PlayStationEye Test 090504 from nucode on Vimeo

WebカメラをPlayStationEyeに変更して試してみた。TMUGでお会いした、比嘉さんに「フレームレート低くないですか?PlayStationEye速いらしいですよ」とアドバイス頂いたのでさっそく試してみました。
確かに速いです、カメラと認識が速くなった分、バイナリソケット(TCP)で座標を送ってる部分がかなりボトルネックになってる感じ。もう少し詰めないと・・

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logpaperが素敵すぎる!

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http://www.logpaper.jpはこちら

この前のTMUGに合わせプロジェクトの名刺を作ろうとしてたのだけど・・出すのが遅くて間に合わなかったです。注文していたのが昨日届きました!これは期待以上の仕上がりです、欲をいえばフォント側の設定がもう少し細かいと完璧なんですが、名刺に比べたら十分でしょう。今回はビデオのキャプチャ画面を使っているので粗い画像なんですが写真でやるとどうなるのか!?また頼んでしまいそうです。オススメ。

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Make:Japanブログで紹介されました



→Make:Japanブログ記事へのリンクはこちら

良い記事を書いて頂き、ありがとうございます。精進します!

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TMUG#12 終わりました

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↑当日の写真:オリジナルへのリンクはこちら
4/18日のTMUG#12のプレゼン終わりました。
受けてたのかどうなのか、プレゼン中のお客さんの反応はやや大人しめでしたが、ムリヤリ前日に仕込んだマイクロプロジェクターと写真立てのミニミニタッチパネルもかろうじて動作したので助かりました。(フレームレート遅め・・)
反省点は、マウスで分かりやすくシステム説明をするつもりが、全くできなかった事と一番受けるマイノリティリポート的動画を流し忘れた事です。やっちまったなー。あと、司会して頂いた大山さんありがとうございました、ひとりで暴走ちゃってスミマセン。

TMUGのスタッフの皆さん、出演者の皆さんすごく良い方で本当に楽しかったです。お疲れさまでした&ありがとうございました。もっと早く参加しておけば良かったTMUGスゴいです!

もし次にプレゼンの機会があれば、3度目の正直で結構上手くやれそうです。なにせ、荷物が軽いのがイイ!呼ばれたらどこでも喋りますよ〜

以下に、先日の資料へのリンクを置いておきます。
keynote初めて使ったので、リンク付きで書き出す方法がわかりません・・
うーむ。
TMUG#12、↓コレが作れちゃう当日のプレゼン資料はこちら
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