logpaperが素敵すぎる!
この前のTMUGに合わせプロジェクトの名刺を作ろうとしてたのだけど・・出すのが遅くて間に合わなかったです。注文していたのが昨日届きました!これは期待以上の仕上がりです、欲をいえばフォント側の設定がもう少し細かいと完璧なんですが、名刺に比べたら十分でしょう。今回はビデオのキャプチャ画面を使っているので粗い画像なんですが写真でやるとどうなるのか!?また頼んでしまいそうです。オススメ。
この前のTMUGに合わせプロジェクトの名刺を作ろうとしてたのだけど・・出すのが遅くて間に合わなかったです。注文していたのが昨日届きました!これは期待以上の仕上がりです、欲をいえばフォント側の設定がもう少し細かいと完璧なんですが、名刺に比べたら十分でしょう。今回はビデオのキャプチャ画面を使っているので粗い画像なんですが写真でやるとどうなるのか!?また頼んでしまいそうです。オススメ。

↑当日の写真:オリジナルへのリンクはこちら
4/18日のTMUG#12のプレゼン終わりました。
受けてたのかどうなのか、プレゼン中のお客さんの反応はやや大人しめでしたが、ムリヤリ前日に仕込んだマイクロプロジェクターと写真立てのミニミニタッチパネルもかろうじて動作したので助かりました。(フレームレート遅め・・)
反省点は、マウスで分かりやすくシステム説明をするつもりが、全くできなかった事と一番受けるマイノリティリポート的動画を流し忘れた事です。やっちまったなー。あと、司会して頂いた大山さんありがとうございました、ひとりで暴走ちゃってスミマセン。
TMUGのスタッフの皆さん、出演者の皆さんすごく良い方で本当に楽しかったです。お疲れさまでした&ありがとうございました。もっと早く参加しておけば良かったTMUGスゴいです!
もし次にプレゼンの機会があれば、3度目の正直で結構上手くやれそうです。なにせ、荷物が軽いのがイイ!呼ばれたらどこでも喋りますよ〜
以下に、先日の資料へのリンクを置いておきます。
keynote初めて使ったので、リンク付きで書き出す方法がわかりません・・
うーむ。
TMUG#12、↓コレが作れちゃう当日のプレゼン資料はこちら

CreateDigitalMotionの記事へのリンク
Vimeoに投稿しただけなのに、良く見つけたなあ。この記事を書かれたライター(兼サウンドクリエイター兼アーティスト)のPeter Kirn氏が仕組みを完全(パーフェクト)に理解して書いているのが驚きです。ビデオではそんなに詳しく説明していないんだけど、なんというかコンセプトの先まで読まれてるのがちょっと悔しいなあ。でも、こういうライターの方に紹介して頂けると本当に嬉しいなあ。良い評価、悪い評価に関わらず、ガツンとした手応えのある何かを頂いた気がします。ありがとうございますPerter Kirnさん!
ただ一点、“invisible interface”のくだりがどうも気になるんだよね、本当に大事な課題だけに。英語に堪能な方教えて下さい。invisible interfaceは普通の解釈だと、ネットやインターフェースを意識させない次の世代のマンマシンインターフェース(タンジブルとかはそうですね)だけど。invisible interfaceについて肯定的に捉えてるのか、否定的な部分を気にしてるのかでスタンスはずいぶんちがいますね。
僕はなるべくGUIを出さない(というか意識させない)方向でデザインしていますが(右のスライダーバーは暫定です・・いずれバルーンメニューに統一する方向で検討中)確かに仕組みを知らない人が見ると何やってるかサッパリ理解できない。ぱっと見てシーケンスの構成は円の配置と関係で決定されて、オブジェクト(映像、サウンド)のパラメーターはオブジェクトをダブルクリックすると、ヒモ付きバルーンが出てそれで変更できる。エフェクト以外はサウンドも映像も同じインターフェースなので理屈がわかるとかなり直感的に使えるのだけど・・・毎回悩む所なんだなこれが。
iPhone版Max/MSP? Jasutoというモジュラーシンセがすごすぎる
いつもマイスィートスポット直撃のネタで書かれている松尾 公也氏のブログより。
見た瞬間に「あ”ーーー」って崩れ落ちました。うーん、Jasutoやられちゃいました。まあ、丸いのが似てるのは仕方ないとして(繋ぐオブジェクトを丸くすると必然的に同じようになるので・・)特に「メニュー」が今まさに書いてたのとカブリまくり、Jasutoの作者の方も自分と似たような指向の思考な気がします。悔しいので買います(笑。Youtube見る限りではインターフェースも本当に良くできてる、脱帽です。うーん、別のメニューシステム考えないと、ソックリになっちまう・・・。
Castalian:Test of translucent film090412 from nucode on Vimeo.
フィルム貼りを失敗して気泡(水泡)だらけだけど・・背景を黒にすれば、ビデオで見る限りなんとか目立たなくできた。透明感を生かすため、普段2つ使ってる「足」を1つにしてる。FTIRじゃこんな風にはできないでしょう。間違って古いコードを実行したのでレスポンス悪い・・が夜が明けそうだったので決行。また撮り直します。
CASTALIAN / New concept Audio Visual Touch Sequencer from nucode on Vimeo.
未来の楽器って何だろう?どんな楽器なのかを想像するよりむしろ「演奏」を考えるべきだと思った。優れたパーカッショニストはどんなモノでもすぐに楽器にできるという。モノの素材や部位に合わせた奏法を触れながら探し当て多彩な音を奏でる。
「未来の楽器で演奏するのは音だけじゃない」
マイノリティリポートのトムクルーズが演じる有名な映像を操るシーンを見たとき「これは演奏だ!」と思った。ヘッセのガラス玉演戯に出てくる名人の演奏シーンともオーバラップした。そう考えるとメメックスは楽器かもしれない。
そうか!インターネット自体を楽器にするのか?
Youtubeやflickrやxmlで引っ張ってきた動画・写真・テキストを演奏するんだ!
古き良きマルチメィア時代の雑誌のような安っぽいコピーが頭に浮かんだ
「インターネットを演奏(プレイ)せよ!」
演奏とは、 大量の情報を取捨選択しながら”リアルタイムで組替え・再生する” それも、あたかもモノに触れるように多元的な時間軸を持つあらゆる情報をリアルタイムに再構成できる。演奏する情報は音に限らず、インターネット上の動画・写真・テキスト、etc、全てだ。それらのグレイン(粒子)どうしの因果関係が、現実世界を構成するように構造化されている。「考える脳 考えるコンピューター」でジェフ・ホーキンスが書いているが、脳は身の回りを構成する世界の全オブジェクトをツリー構造として脳内に再構築していくらしい・・まさに世界の成り立ちのように音や映像による構造物が作れたら!そんな妄想が私の考える未来楽器である。うまく表現できないが、『演奏できる楽譜』のような構造物だ。
シーケンサーやビデオエディタののタイムラインは楽譜から発想されているが、楽譜は作曲家の試行(思考)を投射した結果にすぎないと思う。例えば円運動を作曲家が表現したいイメージとすると、サインカーブが書かれた紙が楽譜だ。サインカーブを見て、サインカーブを同じように書こうとするのはナンセンスなのではないか?楽譜はあくまでも結果であって、作曲家の頭の中では、ある音は別の音との響きや間(ま)の因果関係によってそこに存在する。一次元のヒモに投射する前に構造のまま温存したい。私はタイムラインを捨てループシーケンスから成るツリー構造を考えた。
例えば、四ツ打ち(ドッ、ドッ、ドッ、ドッ)とテクノでおなじみのアレを考えたとき。楽譜では4分音符が数ページ続く。それをマルのまわりに配置された4つの小マル(バスドラム)という構造で表現する。
楽譜がわからない子供でも中心のマルが回転して順番にトリガー(連鎖)され動いている様子を見れば直感的に2拍目を消したり、3拍目を後ろに半拍遅らせたりできるだろう。同様の繰り返しでツリー構造をつくっていけば、すべての音楽は万能チューリングマシーンのように再現できるハズだ。
構造を直感的に把握し、リアルタイムに再構成できる、「演奏できる楽譜」
それを未来楽器と定義し可能性を探って行きたい。
今ならタッチパネルやジェスチャー、ARなどの技術が手で粘土をこねるような操作やリアルタイムな情報構造の再構成を可能にしてくれるだろう。それが、動画・音・テキストを使ったライブ演奏の新しい形態なのかもしれない。
未来楽器はそれを可能にする。
慣れたPremiereじゃなくて、最近はiMovie使ってるんですけど。iMovie 09が、だいぶ良くなっててビックリしました。iMovieは、なんというか独特の哲学で設計されてるんですが・・チャレンジする姿勢が好きです。アプリケーションって一般のモノと違う操作体系だと「使いづらい、ダメだ!」と言われてコンセプトを曲げてしまう事が多いのですが。iMovieは筋を通してよく頑張ってると思います。
ギターだって、ピアノだって、自転車だって、最初は皆上手く使えないんですよ。うまく使えたときに最高の体験になる!そういうアプリがあっても良いんじゃないかな。