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Vimeoに投稿しただけなのに、良く見つけたなあ。この記事を書かれたライター(兼サウンドクリエイター兼アーティスト)のPeter Kirn氏が仕組みを完全(パーフェクト)に理解して書いているのが驚きです。ビデオではそんなに詳しく説明していないんだけど、なんというかコンセプトの先まで読まれてるのがちょっと悔しいなあ。でも、こういうライターの方に紹介して頂けると本当に嬉しいなあ。良い評価、悪い評価に関わらず、ガツンとした手応えのある何かを頂いた気がします。ありがとうございますPerter Kirnさん!
ただ一点、“invisible interface”のくだりがどうも気になるんだよね、本当に大事な課題だけに。英語に堪能な方教えて下さい。invisible interfaceは普通の解釈だと、ネットやインターフェースを意識させない次の世代のマンマシンインターフェース(タンジブルとかはそうですね)だけど。invisible interfaceについて肯定的に捉えてるのか、否定的な部分を気にしてるのかでスタンスはずいぶんちがいますね。
僕はなるべくGUIを出さない(というか意識させない)方向でデザインしていますが(右のスライダーバーは暫定です・・いずれバルーンメニューに統一する方向で検討中)確かに仕組みを知らない人が見ると何やってるかサッパリ理解できない。ぱっと見てシーケンスの構成は円の配置と関係で決定されて、オブジェクト(映像、サウンド)のパラメーターはオブジェクトをダブルクリックすると、ヒモ付きバルーンが出てそれで変更できる。エフェクト以外はサウンドも映像も同じインターフェースなので理屈がわかるとかなり直感的に使えるのだけど・・・毎回悩む所なんだなこれが。