クラウド化するライブパフォーマンスツールとコミュニティ
VJ(もしくはDJ)ツールのSaas化はそこまで来ていると思う。ソフトもデータもあちら側(サーバー)にあって、VJソフトはモチロンWebベース。自宅から素材をアップしたら手ぶらでクラブに行ってそこのPCでコミュニティにログインしてプレイする。Saas(Software as a service)やクラウドは今確実に来ていると実感できるが、僕はPC(Web)上のアプリだけで完結するとは思っていない。Bluetooth又はWifiのデバイス(センサー)で曲や映像をコントロールするような身体性がより意識される形になると思う。最初はDJミキサー形のwifiコントローラなんじゃないかな。ファッション的にもカスタムマイコントローラかもしれないけど。将来的にはスイッチからフェーダーへ、さらにダンスパフォーマンスに近く、コントローラのバリエーションは増殖する。Youtubeを単にVJに使うパフォーマンスは今でもあるけど、僕が言いたいのは、サーバー上の素材をWebアプリ+センサーでプレイするのがこれからのスゲー事だと思う!という事です。それが、VJコミュニティ(アプリ体験)のあるべき姿だと!Flash10のGPU対応であったり、新MacbookのGPU強化はあきらかにクリエイティブツールのSaas化を見越したAdobeやApple戦略でしょう。
そんなコミュニティ作りたいんだけど、誰かサーバーサイドとか手伝ってくれる方いらっしゃいませんか?