未来楽器、TMUGのプレゼン資料
ヘテムルを解約したので、再度リンクを掲載します。
関心空間ファウンダーの前田邦宏さんが主催されている
”Serendipity”セミナーシリーズで未来楽器のプレゼンをします。
会費は少し高めですが、飲み物と軽食がでるそうなので是非お越し下さい。
前田さんのサイトから申し込みできます
↓イベント詳細です。
“Music2.0 & Serendipity” Seminar & Party
来る12月5日に”music2.0& Serendipity”をテーマにしたセミナー&パーティを東京ミッドタウンにて催したいと考えております。私自身(もう20年も前ですが)音楽を志したことがあるのですが、音楽は常にデジタル化のビジネスの波に揉まれながら進化し続けて来ました。今回は特に楽器の未来系について考える中で更に20年先の未来生活を予見する、というアプローチをしたいと思います。
まずは、evala氏による立体音響パフォーマンス。次に「未来楽器」の制作者である中井ナオト氏をお招きして、マルチタッチディスプレイとオンラインコンテンツをマッシュアップした演奏をお願いします。
第三部のゲストは株式会社コルグにて楽器開発を行っている坂巻匡彦さんに楽器開発の最前線についてレクチャー頂きます。もちろん、ご自身で開発された楽器の演奏もお願いします。第三部では書籍「いつか音楽と呼ばれるもの」の著者・徳井直生氏を招いて鼎談を行います。19時半からは徳井氏によるDJプレイも楽しめます。
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2009.12.5 A invitation of “Music2.0& Serendipity” Seminar&Party
http://quantum-id.com/event/091205.html
日時:2009年12月5日(土曜日)16:30開場 21:00終了予定
会場:東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
http://www.liaison-center.net/content/view/29/72/lang,ja/
会費:5000円(セミナー費用/食事/飲み物代含む)
16:30 開場
17:00-17:20「立体音響パフォーマンス」evala氏
17:30-17:40「音楽は未来を予見する」前田邦宏
17:50-18:30「未来楽器」 中井ナオト氏
18:40-19:20「楽器開発最前線」株式会社コルグ 坂巻 匡彦 氏
19:30-19:50「いつか音楽と呼ばれるもの」鼎談
20:00-21:00 「CLUB MUSIC2.0」パーティ DJ by 徳井直生氏
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10/30東京藝大での芸術情報特論、来て頂いた皆様ありがとうございました。ギャグのキレも今ひとつ・・不安がMacにも伝わったのか・・マウスの操作でさえも怪しい挙動でデモはコトゴトく失敗でした。かなり焦って、プレゼンもグダグダ気味で本当にすみません・・。呼んで頂いた東京藝大松村先生に「動かなくても堂々としていれば、それらしく見えますよ」と終わった後にアドバイス&慰めて頂き確かになあ〜と反省。大失敗のままだと悔しいので、原因究明もかねて家でもやってみました。動作不良の原因がMacBookPro(グラフィックスチップ?)の熱暴走以外に考えられず、また心配のタネが一つ・・。
次は、東京ミッドタウンタワー5Fで12/5に・・未来楽器ファイナルやります。リベンジなるか!?
今回は動画素材にNHKクリエイティブ・ライブラリーを使わせて頂きました。クオリティが高いのでスバラシイです。
先日はデジタルハリウッドで行われたオーバルリンク公開セミナー『Augmented Reality(拡張現実)とイノベーション』でプレゼンをさせて頂きました。見に来て頂いた皆さんありがとうございます。タッチパネルの方はちょっとセッティングの時間が取れず断念してしまいました本当にスミマセン。普段はリハーサルとセッティングの時間だけはしっかり確認するのですが・・本当に残念です。ARがお題という事で、後半はタッチパネルの作り方のかわりにプロジェクション・コンピューティングについて最近考えている事を中心に話をさせて頂きました。会のあと何人かの方からタッチパネルの作り方の質問を受けたので、以前の資料で恐縮ですが、TokyoMaxUsersGroup #12で使ったタッチパネル制作方法を含むプレゼン資料のリンクを貼っておきます。後半、タッチパネル制作について書いてあります。Keynoteからとりあえずhtmlで書き出したのですが、読み難くてすみません。よろしくお願いいたします。
これです
↓
http://naotonakai.com/TMUG/tmug090418.html
Projection Computing Prototype May9 2009 from nucode on Vimeo
以前のエントリー「プロジェクターがPCに進化するとき」でも書いたのだが、実際に作ってみた。家庭になじむスタイルなら電気スタンド型かな(笑
PlayStationEye Test 090504 from nucode on Vimeo
WebカメラをPlayStationEyeに変更して試してみた。TMUGでお会いした、比嘉さんに「フレームレート低くないですか?PlayStationEye速いらしいですよ」とアドバイス頂いたのでさっそく試してみました。
確かに速いです、カメラと認識が速くなった分、バイナリソケット(TCP)で座標を送ってる部分がかなりボトルネックになってる感じ。もう少し詰めないと・・
この前のTMUGに合わせプロジェクトの名刺を作ろうとしてたのだけど・・出すのが遅くて間に合わなかったです。注文していたのが昨日届きました!これは期待以上の仕上がりです、欲をいえばフォント側の設定がもう少し細かいと完璧なんですが、名刺に比べたら十分でしょう。今回はビデオのキャプチャ画面を使っているので粗い画像なんですが写真でやるとどうなるのか!?また頼んでしまいそうです。オススメ。

↑当日の写真:オリジナルへのリンクはこちら
4/18日のTMUG#12のプレゼン終わりました。
受けてたのかどうなのか、プレゼン中のお客さんの反応はやや大人しめでしたが、ムリヤリ前日に仕込んだマイクロプロジェクターと写真立てのミニミニタッチパネルもかろうじて動作したので助かりました。(フレームレート遅め・・)
反省点は、マウスで分かりやすくシステム説明をするつもりが、全くできなかった事と一番受けるマイノリティリポート的動画を流し忘れた事です。やっちまったなー。あと、司会して頂いた大山さんありがとうございました、ひとりで暴走ちゃってスミマセン。
TMUGのスタッフの皆さん、出演者の皆さんすごく良い方で本当に楽しかったです。お疲れさまでした&ありがとうございました。もっと早く参加しておけば良かったTMUGスゴいです!
もし次にプレゼンの機会があれば、3度目の正直で結構上手くやれそうです。なにせ、荷物が軽いのがイイ!呼ばれたらどこでも喋りますよ〜
以下に、先日の資料へのリンクを置いておきます。
keynote初めて使ったので、リンク付きで書き出す方法がわかりません・・
うーむ。
TMUG#12、↓コレが作れちゃう当日のプレゼン資料はこちら

CreateDigitalMotionの記事へのリンク
Vimeoに投稿しただけなのに、良く見つけたなあ。この記事を書かれたライター(兼サウンドクリエイター兼アーティスト)のPeter Kirn氏が仕組みを完全(パーフェクト)に理解して書いているのが驚きです。ビデオではそんなに詳しく説明していないんだけど、なんというかコンセプトの先まで読まれてるのがちょっと悔しいなあ。でも、こういうライターの方に紹介して頂けると本当に嬉しいなあ。良い評価、悪い評価に関わらず、ガツンとした手応えのある何かを頂いた気がします。ありがとうございますPerter Kirnさん!
ただ一点、“invisible interface”のくだりがどうも気になるんだよね、本当に大事な課題だけに。英語に堪能な方教えて下さい。invisible interfaceは普通の解釈だと、ネットやインターフェースを意識させない次の世代のマンマシンインターフェース(タンジブルとかはそうですね)だけど。invisible interfaceについて肯定的に捉えてるのか、否定的な部分を気にしてるのかでスタンスはずいぶんちがいますね。
僕はなるべくGUIを出さない(というか意識させない)方向でデザインしていますが(右のスライダーバーは暫定です・・いずれバルーンメニューに統一する方向で検討中)確かに仕組みを知らない人が見ると何やってるかサッパリ理解できない。ぱっと見てシーケンスの構成は円の配置と関係で決定されて、オブジェクト(映像、サウンド)のパラメーターはオブジェクトをダブルクリックすると、ヒモ付きバルーンが出てそれで変更できる。エフェクト以外はサウンドも映像も同じインターフェースなので理屈がわかるとかなり直感的に使えるのだけど・・・毎回悩む所なんだなこれが。
iPhone版Max/MSP? Jasutoというモジュラーシンセがすごすぎる
いつもマイスィートスポット直撃のネタで書かれている松尾 公也氏のブログより。
見た瞬間に「あ”ーーー」って崩れ落ちました。うーん、Jasutoやられちゃいました。まあ、丸いのが似てるのは仕方ないとして(繋ぐオブジェクトを丸くすると必然的に同じようになるので・・)特に「メニュー」が今まさに書いてたのとカブリまくり、Jasutoの作者の方も自分と似たような指向の思考な気がします。悔しいので買います(笑。Youtube見る限りではインターフェースも本当に良くできてる、脱帽です。うーん、別のメニューシステム考えないと、ソックリになっちまう・・・。
Castalian:Test of translucent film090412 from nucode on Vimeo.
フィルム貼りを失敗して気泡(水泡)だらけだけど・・背景を黒にすれば、ビデオで見る限りなんとか目立たなくできた。透明感を生かすため、普段2つ使ってる「足」を1つにしてる。FTIRじゃこんな風にはできないでしょう。間違って古いコードを実行したのでレスポンス悪い・・が夜が明けそうだったので決行。また撮り直します。
CASTALIAN / New concept Audio Visual Touch Sequencer from nucode on Vimeo.
未来の楽器って何だろう?どんな楽器なのかを想像するよりむしろ「演奏」を考えるべきだと思った。優れたパーカッショニストはどんなモノでもすぐに楽器にできるという。モノの素材や部位に合わせた奏法を触れながら探し当て多彩な音を奏でる。
「未来の楽器で演奏するのは音だけじゃない」
マイノリティリポートのトムクルーズが演じる有名な映像を操るシーンを見たとき「これは演奏だ!」と思った。ヘッセのガラス玉演戯に出てくる名人の演奏シーンともオーバラップした。そう考えるとメメックスは楽器かもしれない。
そうか!インターネット自体を楽器にするのか?
Youtubeやflickrやxmlで引っ張ってきた動画・写真・テキストを演奏するんだ!
古き良きマルチメィア時代の雑誌のような安っぽいコピーが頭に浮かんだ
「インターネットを演奏(プレイ)せよ!」
演奏とは、 大量の情報を取捨選択しながら”リアルタイムで組替え・再生する” それも、あたかもモノに触れるように多元的な時間軸を持つあらゆる情報をリアルタイムに再構成できる。演奏する情報は音に限らず、インターネット上の動画・写真・テキスト、etc、全てだ。それらのグレイン(粒子)どうしの因果関係が、現実世界を構成するように構造化されている。「考える脳 考えるコンピューター」でジェフ・ホーキンスが書いているが、脳は身の回りを構成する世界の全オブジェクトをツリー構造として脳内に再構築していくらしい・・まさに世界の成り立ちのように音や映像による構造物が作れたら!そんな妄想が私の考える未来楽器である。うまく表現できないが、『演奏できる楽譜』のような構造物だ。
シーケンサーやビデオエディタののタイムラインは楽譜から発想されているが、楽譜は作曲家の試行(思考)を投射した結果にすぎないと思う。例えば円運動を作曲家が表現したいイメージとすると、サインカーブが書かれた紙が楽譜だ。サインカーブを見て、サインカーブを同じように書こうとするのはナンセンスなのではないか?楽譜はあくまでも結果であって、作曲家の頭の中では、ある音は別の音との響きや間(ま)の因果関係によってそこに存在する。一次元のヒモに投射する前に構造のまま温存したい。私はタイムラインを捨てループシーケンスから成るツリー構造を考えた。
例えば、四ツ打ち(ドッ、ドッ、ドッ、ドッ)とテクノでおなじみのアレを考えたとき。楽譜では4分音符が数ページ続く。それをマルのまわりに配置された4つの小マル(バスドラム)という構造で表現する。
楽譜がわからない子供でも中心のマルが回転して順番にトリガー(連鎖)され動いている様子を見れば直感的に2拍目を消したり、3拍目を後ろに半拍遅らせたりできるだろう。同様の繰り返しでツリー構造をつくっていけば、すべての音楽は万能チューリングマシーンのように再現できるハズだ。
構造を直感的に把握し、リアルタイムに再構成できる、「演奏できる楽譜」
それを未来楽器と定義し可能性を探って行きたい。
今ならタッチパネルやジェスチャー、ARなどの技術が手で粘土をこねるような操作やリアルタイムな情報構造の再構成を可能にしてくれるだろう。それが、動画・音・テキストを使ったライブ演奏の新しい形態なのかもしれない。
未来楽器はそれを可能にする。
慣れたPremiereじゃなくて、最近はiMovie使ってるんですけど。iMovie 09が、だいぶ良くなっててビックリしました。iMovieは、なんというか独特の哲学で設計されてるんですが・・チャレンジする姿勢が好きです。アプリケーションって一般のモノと違う操作体系だと「使いづらい、ダメだ!」と言われてコンセプトを曲げてしまう事が多いのですが。iMovieは筋を通してよく頑張ってると思います。
ギターだって、ピアノだって、自転車だって、最初は皆上手く使えないんですよ。うまく使えたときに最高の体験になる!そういうアプリがあっても良いんじゃないかな。
DTLive.asで失敗したままだと悔しいので家でもやってみました。ジェスチャー認識(といってもpalmで懐かしのgraffiti!)で検索ワードを入れるとYouTubeから動画を引っ張ってきます。動画の再生位置を変更したりは自由自在。一つの「丸」に音や動画が入っているので、周りに配置して連鎖させて曲を作っていきます。適当にやっても結構ビートとシンクロするから面白いですよ。右のコントロールパネルでは音のエフェクト、フィルターやレゾナンス、エコーなどをリアルタイムにコントロール。タッチ認識から音を出すところまで全部AS3(ActionScritp3)すごい時代になったもんだ。OSCで外部のMIDIキーボードから音を出したり、音源を鳴らしたりできるようになる予定。
この動画では、大好きなセゾンカードの「柔道」のCMをYoutubeから引っ張ってきて遊んでいますw
画像認識部分も、サウンドライブラリもオリジナルなので気が向いたら公開するかもしれません。
log:funsquaredesign:jpの方がDTL.asの様子をブログで書いてくださったようです。YouTubeまで紹介して頂きありがとうございます!会場ではお見せ出来なくてすみません、こんな感じになる予定でした。
タッチパネルを期待して見に来てくださった皆様。タッチパネルが動かないどころか、出だしからグダグダになってしまって本当にごめんなさい。会場の光の関係でリハーサルから不調で急遽、壁を使ってやろうとしたのですが不慣れで逆効果でした。機転をきかせてノートでプレイすれば良かったのですが、ああいった会場での実演は初めてだったので仕事のプレゼンと違ってかなり焦ってしまいました。次回(あるのか!?)こそ頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。他の方達の発表はどれもさすがに素晴らしく面白くかなり勉強になりました。
失敗したのになぜかとても楽しかったです、発表された方もお客さんも皆よい人だったなあ。
良いなあ何かが起こりつつある感じ、AS最高ですバンザイ。
こんな感じでやる予定でした↓
プロジェクターにWebカメラを内臓させ、映し出してるモノに触って操作できたら便利なのに・・そういう発想からプロジェクターがPCに進化する日は近いはずだ。
ノートPCやモバイルフォンの大きさを規定しているのは画面やキーボードといった物理デバイスの大きさだから、入力と出力の部分を机や壁に任せてしまえば未来のPCの姿が見えてくると思う。
まずは、光学系を共通化してプロジェクタとWebカメラを一つの箱に入れる。Webカメラをセンサーにすれば投影された画面を操作できるし単純に組み合わせる以上のシナジーはあると思う。赤外線レーザーなどの補助光を使えば今でも簡単に作れるし、投影画像とカメラ画像の差分を比較すれば触れている場所の計算は難しくない。ビジネス用途にレーザーポインタや手で投影している画面をダイレクトに操作できる需要は十分にあるはずだ。次にノートPCとプロジェクタを持ち運ぶのなら「プロジェクタをPCにすれば?」という発想は当然出てくる。wifi、bluetoothがあれば何もいらない。デザイン的にはツルテカの立方体のモノリスのような感じ。一つの頂点だけ斜めにカットしたデザインかな?
タバコ2つ分ぐらいの「黒い箱」をテーブルに置くと、テーブルにキーボードと画面が投影されて、触って操作できるのは会議にも便利だろう。今度は、90度回転させて壁やホワイトボードの手前に置いて、遠くからはレーザーポインタで、近くなら壁に直接触れて操作する。技術的にもプロジェクタの進化は早く、すでにiPod大のDLP方式のプロジェクタやレーザープロジェクタが実用化されているのでパームトップも可能なはずだ。
http://japanese.engadget.com/2008/11/04/optoma-ipod-pico/
一番の問題は光学系だけどハードウエアで無理をせず歪みはソフトウエアで強制的に補正(マッピング)するのが良いと思う。画質ではなくて利便性をとるべき。
未来では空間に3Dで投影して超音波で手ごたえを感じたりするんだろうけど、まずは手のひらに投影して操作するメガネやベルトタイプが先かもね。
僕の一番やりたい事?
ツルピカの黒箱を手のひらにのせてプレゼンでこう言うんだ。
「PCを再発明する!」